【応用編】照度デバイスを使って設備の稼働率を測定しよう!

 

はじめに

こんにちは!JIGletプロジェクトチームです!みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
猛暑日が続き、外回りが続く営業や現場の方々には辛い時期ですね・・・。

今年はマスクの着用により熱中症患者が増加しているみたいなので
皆様こまめな水分補給を忘れず、お気をつけくださいね。

チームメンバーも十分に気を付けながら皆様に製品を届けられるよう頑張っているところです。

さて、今回は基本的な使い方から一歩進んだJIGletの使い方をご紹介します!
題して、「照度センサーを使って設備の稼働率を測定しよう!」です。

照度センサーの基本的な使い方は前回の記事をご覧ください。

今回の説明で使うモノ

・照度デバイス 1個
・iPad(iOS 13以降)
・JIGletアプリ(App Storeよりダウンロード)

稼働率を測定して何に活かすか

製造現場の設備や人の稼働率を把握する重要性は、皆様ご存知の通りかと思います。
稼働率を把握することで、適切な人員配置原価の算出など様々な分析に活用できますよね。
中には稼働率が向上したことに対し、働く社員の方々に還元されている企業様もあるようです。

稼働率取得の方法と課題

稼働率の取得方法は業種によって様々です。
代表的なものは、設備のデータをシステムに紐づけて自動的に算出する方法や、
目標生産数と実績を基に算出する方法です。

しかし、簡単に稼働率の取得ができない場合もあります。
設備やPLCが古くシステムに対応していない場合や、システム導入費用が高額な場合などです。

JIGletを使って稼働率を取得しよう!

「稼働率を取得したい。」けれども、「さまざまな現場課題があって取得できていない。」
そんな皆様にJIGletを使った、簡単で、すぐに始められる稼働率取得の方法をお伝えします!!

この方法は、積層表示灯に、稼働・停止などの点灯の割り振りをしている現場向けです。

① 照度センサーを設備の積層表示灯(パトライト)に設置します。

② JIGletアプリでシナリオを作成します。

③ データが蓄積されると、自動でグラフが作られます。

設置、設定、見える化の簡単3ステップで稼働率が集計できました~!

照度デバイスとシナリオの組み合わせで、光の点灯・消灯を認識し、自動で集計・グラフ化できます。
積層表示灯に後付けするだけで稼働率を取得することができました。

おわりに

いかがだったでしょうか。センサーとシナリオの組み合わせで稼働率の取得など様々な現場でご利用できます。
この汎用性がJIGletの強みの一つです。
稼働率が取得できれば、次は非稼働の分析をして稼働率向上に・・・おっと、こちらは次回の記事で紹介しますね♪

現在、デバイス3種類が1セットになった「お試しセット」を無償でお貸出ししています!
数に限りがありますのでお早めのお問い合わせをお待ちしております。

※本ホームページの「お問い合わせ」フォームから、お問い合わせください。

是非ご検討よろしくお願いします!

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