【基本編】照度デバイスで表示灯の状態を遠隔で確認しよう!

 

はじめに

皆さん、元気ですか? JIGletプロジェクトチームです!

今回もJIGletの基本的な使い方をご紹介したいと思います。

初めてこの記事を読まれる方は、
「ボタンで離れた人にメールを送ってみよう!」
「サイコロでイベントの数を数えてみよう!」の方も併せてご覧くださいね。

また、JIGletの資料ダウンロードはこちらからできますので、是非ダウンロードしてください!!!

改めましてJIGletは製造現場でパッ取り出してサッとデータ取りをして、
見える化までサクッと持っていける便利なツールです。

今日は照度デバイスの基本的な使い方をご紹介したいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いします♪

 

今回の説明で使うモノ

・照度デバイス 1個
・iPad(iOS 13以降)
・JIGletアプリ(App Storeよりダウンロードできます!)
 

照度デバイス

恒例になってまいりましたが、まずは照度デバイスをご紹介させていただきます!
まずは外観からご紹介♪こちらです↓

ボタンやサイコロとは違い、充電式ではなく常時電源になります。
なぜなら、表示灯につけるからです!

では取り付けてみましょう!こんな感じ↓

照度デバイスは表示灯向けに作られたデバイスです。
取りたい色のランプに巻き付けて使います。

そのランプの点灯、消灯を検知して情報を送信します。

 

表示灯の状態を遠隔で確認してみる

次にシナリオを作ってみましょう!
「シナリオって何?」という方は初回の記事で説明をしていますので、そちらを参考にしてください!

JIGletアプリから新規作成を選んで、各ブロックを配置します。

今回は、照度とデータ蓄積です。こんな感じ↓

照度のファンクションとラベルを設定します。

照度デバイスを表示灯に巻き付けましょう。

これで準備完了です!

グラフ表示から『状態を監視』を選ぶと、ランプの点灯、消灯といった現在の状態がわかります。
iPadをモニター代わりに表示灯のチェックに使えますね!

 

おわりに

どうでしょうか?簡単ですよね。
表示灯のソリューションは一番なじみがあるかもしれません。
色々なソリューションが出ていますが、表示灯の情報取得に特化したものばかりです。
JIGletは、ボタンやサイコロといった他のデバイスも組み合わせることで、
工程間の連絡をしたり、非稼働要因の情報を収集したりと、さまざまな用途
にお使い頂けます。
また、「ちょっと違うな」と思えばすぐに取り外したり、設定変更すればよいだけです。
取り回しが利いてとっても便利なので、JIGletの活用を是非検討してくださいませ!!
それではまたお会いしましょう♪

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