蓄積したデータをCSV形式でダウンロードすることができます。これによりエクセルやアクセスといったソフトウェアでデータ利活用することができます。管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後以下の操作を実行します。

  1. 画面左側に表示されているデータ蓄積管理を押します。
  2. データ蓄積画面上で、データをダウンロードしたい期間を指定します。画面左上の期間を押し期間を設定します。
    ヒント:更新日時がInvalid Dateとなっている場合にはデータが蓄積されていない状態を示します。
    シナリオでデータ蓄積が設定されていない、シナリオが実行されていない、デバイスの電源が入っていないなどトラブルがないか確認してください。
  3. 現在蓄積されているデータがシナリオ単位で表示されます。データを見たいシナリオの右横のダウンロードアイコン『』を押します。
  4. データがダウンロードされます。

データダウンロードの制約について

  1. 1回にダウンロードできる期間の最長は3ヶ月分です。
  2. 1年前を超える過去のデータをダウンロードすることはできません。
    ヒント:定期的にCSVファイルをダウロードして保管しておくことで、データバックアップや、データの2次活用に役立てることができます。
  3. CSVのダウンロードにおけるタイムラグについて
    各種センサーデバイスからから送付されたデータを元に生成されたCSVファイルをダウンロードできるのは前日までのデータとなります。