JIGletアプリ編(基本機能)

JIGletアプリにログイン後に以下の操作を実施してセンサーを登録します。

  1. マイシナリオ一覧画面上部のセンサー管理のアイコンをタップしてセンサー管理画面に移動します
  2. センサー管理画面右上の新規登録のアイコン新規登録アイコン』をタップします。
  3. カメラ機能が作動するので、起動したカメラでセンサーに貼られているバーコードを読みます。
    バーコードにピントが合うと自動的にセンサー登録処理が行われます。(※1)
    センサーに貼られているバーコード※1:バーコードシールの汚れや破損、カメラの不調などでバーコードを自動的に読み込めない場合は下記手順を実施してください。
    (1):画面右下の認証コードで入力>をタップしてください。
    (2):画面移動後に認証コード欄バーコードに貼られている認証コード(アルファベットと数字の8桁の組合せ、写真下段の英数字列)を入力してください。
    (3):入力完了ボタンを押してください。
  4. 登録に成功後、センサー名、備考を任意の内容で入力してください。
    (センサー名、備考は登録後でも、センサー管理画面から編集が可能です。)

    センサー新規登録確認画面
  5. 以上の処理が完了するとセンサー管理画面に遷移されます。
  6. 暫くお待ちいただいて(※2)画面左上の更新アイコン更新アイコン』をタップします。先ほど登録したセンサーのステータスが認証中から稼働中に変化したらセンサーの利用の準備が完了します。

※2:認証処理は数分〜15分程度かかる場合があります。

JIGletアプリにログイン後に以下の操作を実施してセンサーの休止、再開処理を実行します。

  1. マイシナリオ一覧画面上部のセンサー管理のアイコンをタップしてセンサー管理画面に移動します。
  2. センサー管理画面で対象となるセンサー行の右端のアイコンを確認します。
  3. 休止の場合(※3)には停止アイコン停止アイコン』をタップします。
    再開の場合には再開アイコン再開アイコン』をタップします。

    センサー管理画面

    ※3:センサーの休止について、休止後180日間一度も再開しない場合には利用不可状態になるのでご注意ください。
    詳しくは利用規約およびサービス説明書をご覧ください。

JIGletアプリにログイン後に以下の操作を実施してセンサーの交換処理を実行します。

  • センサー管理画面で対象となるセンサーの詳細アイコン詳細アイコン』をタップします。
センサー管理画面
  • 詳細画面でセンサー交換ボタンをタップします。
    (センサー交換ボタンについては、稼働中のセンサーのみ表示されます。交換元のセンサーは稼働中にする必要があります。)
  • カメラでセンサーに貼られているバーコードを読み取ります。※4
※4:バーコードシールの汚れや破損、カメラの不調などでバーコードを自動的に読み込めない場合は下記手順を実施してください。
以下、『センサーデバイスの登録』と同様の手順となります。
(1):画面右下の認証コードで入力>をタップしてください。
(2):認証コード欄にデバイスに貼付されている認証コード(アルファベットと数字の8桁の組合せ)を入力してください。
(3):入力完了ボタンを押してください。
※5:センサーを交換後、交換元のセンサーは自動的に休止となります。
「休止」状態にした日から180日の間、一度もセンサーデバイスを「稼働」しない場合には、センサーデバイスが自動的に解約されます。
一度解約されたセンサーデバイスは、如何なる場合にも再度「稼働」状態とすることはできません。
    • バーコードの読み取り、もしくは、認証コードの入力後、センサー名と備考情報を入力します。
センサー新規登録確認画面
    • 以上の処理が完了するとセンサー管理画面に遷移されます。
    • 暫くお待ちいただいて(※6)画面左上の更新アイコン更新アイコン』をタップします。(認証処理は数分〜15分程度かかる場合がございます。)
    • 先ほど交換したセンサーのステータスが認証中から稼働中に変化したらセンサーの交換処理は完了です。
センサー管理画面

JIGletアプリにログイン後に以下の操作を実施してシナリオ作成を実行します。
シナリオを作成し、実行することでセンサーから各種データの収集、データ蓄積、可視化が可能となります。

  1. マイシナリオ一覧画面上部の新規作成アイコン新規作成アイコン』をタップします。新規作成画面に自動遷移されます。
    マイシナリオ一覧画面
  2. 新規作成画面では以下のいずれかの方法でシナリオを作成することができます。
    (a)新規作成:ゼロから自分で作成します。新規作成ボタンを押します。
    (b)コピー元を選択:過去に作成し、現在までに保存されているシナリオをコピーして編集します。
      コピー元を選択ボタンを押します。
    (c)既に用意されているシナリオテンプレートを基に作成します。新規作成ボタンを押します。(※7)

    新規作成画面
  3. (※7)画面上で詳細ボタン新規作成ボタンが配置されているシナリオを指します。
        (a),(b),(c)のいずれかの操作を行うとシナリオ編集画面に遷移します。

シナリオ編集画面の説明

シナリオ編集画面

 

シナリオ編集画面は以下の構成となっています。

<画面上部>

(a) シナリオ名(ペンアイコンアイコンがある行):このシナリオのタイトルを表示しています。
シナリオの名前を任意で設定出来ます。ペンアイコンアイコンをタップするとシナリオ名が編集出来ます。
(b)保存アイコン『保存アイコン』:作成途中のシナリオを一時的に保存します。
(c)編集完了『編集完了アイコン』:シナリオの編集を完了した場合に押します。編集完了しない場合にはシナリオを実行することができません。
(d)表示倍率変更『100%▼』:タップすることで画面表示の倍率を選択して、変更することができます。
(e)『拡大アイコン』『縮小アイコン』:タップすることで画面表示の倍率を変更できます。『拡大アイコン』は拡大、『縮小アイコン』は縮小を意味しています。

<画面左部>
(f)入力ブロック(ボタン、サイコロ、照度):データを取得するセンサーを表しています。
(g)処理ブロック
・カウンタ:入力ブロックから得られた値をカウントします。
・グルーピング:複数の入力ブロックを1つのまとまりとしてグルーピングします。

(h)出力ブロック(データ蓄積、メール通知、JIGletTalk通知):入力ブロックから得られたデータをどのように出力するかを定義します。
・データ蓄積:センサーデバイスで取得したデータを蓄積します。
1つのシナリオに1つのみ利用可能です。グラフを閲覧するためには、このブロックを配置する必要があります。
・メール通知:入力ブロックから得られた値を使って、メールでメッセージを送ることが出来ます。メールの送付先と送信文面を設定できます。
送付先は登録済みのJIGletアプリのユーザとなります。
(ユーザ設定についてはJIGletSiteで行います。)

・JIGletTalk通知:メール通知と同じように、オプション機能のJIGletTalkにメッセージを通知することができます。
JIGletTalk利用についてご契約をいただいていない場合にはご利用出来ません。

 

<画面中央>

(i)編集画面:ここにブロックを配置し、シナリオを編集します。操作は次の項で説明します。

シナリオ編集方法

<画面左部>から配置したいブロックを選択し<画面中央>にドラッグします。

配置したいブロックを選択し画面中央にドラッグ

・入力ブロック→処理ブロック→出力ブロックの順に配置します。
・処理ブロックは必要がある場合のみ配置します。

配置したブロックをタップしてブロックの設定を行います。

(a)入力ブロック

入力ブロック

・センサー設定:稼働中のセンサーの中から選択します。
・ファンクション:リストからアクションを選択します。
・ラベル名:定義したファンクションに名前を付けます。(例:1回押されたら、『完成品の数を数える』など)
・色の指定:この設定は状態を監視する画面のみに適用されます。ラベル名を色で表現します。
(例:異常を意味するために『赤』、警告は『黄』など任意で設定)

ラベルの設定

(b)カウンタブロック(処理ブロック)

カウンタブロック(処理ブロック)

・カウント方法:『累積』、『回数単位』のいずれかを選択します。

・回数:数字を入力します。
-『累積』:入力ブロックのファンクションが指定した回数に達した時点で出力ブロックにデータを送ります。
(例:100回ボタンを押したらデータを出力ブロックに送る。)
-『回数単位』:入力ブロックのファンクションが指定した回数毎に出力ブロックにデータを送ります。
(例:50回ボタンを押す毎に出力ブロックにデータを送る。50回、100回、150回・・・でそれぞれデータが送信される。)

・カウンタのリセットタイミング:
-『シナリオ実行時』:シナリオを停止し、再実行した場合にカウンタの数字をリセットします。
-『毎時0分』:1時間毎にリセットされます。
(例:09:00,10:00,11:00・・・)
-『毎日00:00』:夜中の00:00にカウンタの数字をリセットします。
-いずれの場合においても、シナリオを停止して編集したのち再実行する場合にはカウンタがリセットされます。
(編集しない場合はリセットされません。)

グルーピングブロック(処理ブロック)

(c)グルーピングブロック(処理ブロック):複数個のセンサーを使ってデータを収集、集計して1つのグラフで可視化するための機能です。
(例:ボタンA(ラベル:良品個数)とボタンB(ラベル:不良品個数)と設定し、AとBをグルーピングします。
これでデータを収集すると、1つのグラフの中で、良品と不良品の個数がグラフ化され、比較が容易になります。)

グルーピングができる入力ブロックは10個が上限となります。グルーピングできる入力ブロックは同じ種類のセンサー同士のみとなります。
(例:サイコロAとサイコロB、照度Xと照度Y等)ラベル名:グルーピングの名称を設定します。

(d)データ蓄積(出力ブロック):設定項目はありません。
(e)メール通知(出力ブロック)

メール通知(出力ブロック)

・『配信先ユーザー』:選択ボタンを押すとメッセージを配信するユーザを選択できます。
・『題名』:配信メールのタイトルを記入します。
・『本文』:配信メールの本文を記入します。
-ヒント:#text と本文に入力すると入力ブロックのファンクションのラベルに設定した内容が#textの部分に自動的に置き換わります。
-ヒント:#countと本文に入力すると処理ブロック(カウンタ)でカウントしている値が#countの部分に自動的に置き換わります。

(f)JIGletTalk通知

JIGletTalk通知の設定

 

・『配信先ユーザー』:選択ボタンを押すとメッセージの配信先を選択できます。
・『本文』:配信するメッセージ内容を記入します。
-ヒント:#text と本文に入力すると入力ブロックのファンクションのラベルに設定した内容が#textの部分に自動的に置き換わります。
-ヒント:#countと本文に入力すると処理ブロック(カウンタ)でカウントしている値が#countの部分に自動的に置き換わります。

・各ブロックを設定したのち、各ブロックを接続させます。
・ブロックの右側に表示されるコネクタを接続したい対象のブロック左側の赤い点までドラッグすることでブロック同士を接続することができます。

ブロック同士の接続方法

全ての設定が終わったら、画面上部の編集完了アイコン編集完了アイコン』をタップします。

シナリオ詳細画面に遷移します。画面上部に実行アイコン『実行アイコン』が見えます。
これでシナリオの実行が可能な状態になります。

シナリオ詳細画面

シナリオ編集の主な制限事項について

  1. ブロックの接続順序:以下のパターンのみ接続可能になります。
    ・入力ブロック→出力ブロック
    ・入力ブロック→処理ブロック→出力ブロック
  2. 処理ブロックの制約
    ・カウンタブロック:接続できる入力ブロックのファンクションは1つのみ
    ・ヒント:入力ブロックとカウンタブロックは1つの線でのみ接続できます。
    ・グルーピングブロック:同じ種類の入力ブロックのみ接続可能です。
    ・ヒント:ボタンとサイコロ、ボタンと照度等のグルーピングはできません。
  3. 出力ブロックの制約
    ・データ蓄積ブロック:1つのシナリオで1つのみ配置可能です。
    ・JIGletTalk通知ブロック:オプションの契約がない場合には利用できません。

 

  1. 入力ブロックと出力ブロックの組み合わせについて
    入力ブロックのファンクションと出力ブロックは、以下のいずれの組み合わせのみ可能です。
    (入力ブロック):(出力ブロック)=
    1 : 1 接続
    1 : N 接続
    N : 1 接続
    N : N 接続

  2. 入力ブロックとカウンタブロック(処理ブロック)の組み合わせについて
    入力ブロックは処理ブロックの種類によって接続できる数が異なります。
    入力ブロックのファンクションと処理ブロックは、以下のいずれの組み合わせのみ可能です。
    (入力ブロック):(カウンタブロック)=
    1 : 1 接続
    1 : N 接続

    複数の入力ブロックのファンクションから1つの処理ブロックにつなげることはできません。

  3. 入力ブロックとグルーピングブロック(処理ブロック)の組み合わせについて
    入力ブロックのファンクションとグルーピングブロックは、以下のいずれの組み合わせのみ可能です。
    (入力ブロック):(グルーピングブロック)=
    1 : 1 接続
    1 : N 接続
    N : 1 接続

    グループピングブロックに接続できる入力ブロックは、同じセンサー(ボタン、サイコロ、照度)のファンクションのみとなります。

  4. カウンタブロックと出力ブロックの組み合わせについて
    カウンタブロックと出力ブロックは、以下のいずれの組み合わせのみ可能です。
    (カウンタブロック):(出力ブロック)=
    1 : 1 接続

  5. グルーピングブロックと出力ブロックの組み合わせについて
    カウンタブロックと出力ブロックは、以下のいずれの組み合わせのみ可能です。
    (グルーピングブロック):(出力ブロック)=
    1 : 1 接続
    N : 1 接続

JIGletアプリにログイン後に以下の操作を実施することでシナリオを実行可能となります。

    1. シナリオ詳細画面
      マイシナリオ一覧画面の各シナリオの下部の詳細アイコン『詳細アイコン』をタップ
      ・遷移先のシナリオ詳細画面上部の実行アイコン『実行アイコン』をタップ
    2. マイシナリオ一覧画面
    3. デバイス操作時の注意:サイコロデバイス
    4. ・電源をONにしたタイミング、面を変えたタイミングで面を検知します。
      ・水平状態を保って約2.5秒経過したら、該当面が上になったと判定します。
      ・同一面は連続で検知しません。
      上記以外にもこちらのよくある質問をご参照ください。

  • JIGletアプリにログイン後、シナリオ実行中にはセンサーから収集したデータを使って作成された各種グラフを見ることができます。グラフ等はシナリオ単位で蓄積されたデータを基に表示されます。

    1. マイシナリオ一覧画面のシナリオの下部のデータ『』アイコンをタップ
    2. 以下の画面を選択して蓄積されたデータを確認することができます。
      ・回数で集計
       -パレート図
       -円グラフ
       -棒複合グラフ
      ・時間で集計
       -パレート図
       -円グラフ
       -タイムライン
      ・状態を監視
    3. データの期間設定を行うこともできます。日付設定をタップしてデータを見たい期間を選択します。

     

    グラフ表示には以下の制限があります。

    1. データ収集から表示されるまでのタイムラグについて
      回数で集計時間で集計で示されるグラフはデータが実際に収集された1時間の期間後、約1時間~1時間半後にグラフが表示されます。
      (例:10時~10時59分までに蓄積されたデータは12時~12時30分頃にグラフ表示されます。)
    2. 状態を監視におけるタイムラグについて
      状態を監視で表示が変化するタイミングにはタイムラグがあります。
      具体的には、センサーが実際にデータを収集してから十数秒~2分程度のタイムラグが発生する場合があります。
    3. データの欠落について
      ・各時間帯の挟間(例:10時59分付近)や電波状況が良くない場合は、センサーで発生したデータが欠落する場合が稀にあります。

     

    シナリオ内にメール通知ブロックがある場合には、シナリオで設定した条件を満たした際に設定した配信先に通知が配信されます。
    ・配信先のメールを受信できる環境で配信されたメールを確認します。
     
    シナリオ内にJIGlet Talk通知ブロックがある場合、シナリオで設定した条件を見たした際に、設定した配信先へと通知が送付されます。
    ・JIGletTalkを起動し配信されたメッセージを確認します。

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    JIGlet Site編(管理画面)

    管理者ユーザーでJIGlet Siteにログインして以下を実行することで現在のご契約内容をご確認頂けます。

    1. 画面左側に表示されているご契約情報をタップします。
    2. ご契約情報が表示されます。
      契約情報

      ・基本情報:ご契約者様および貴社の管理者様の情報が表示されます。
      ・ステータス:現在のシステム利用状況とご契約種別を表示します。
      ・契約内容:
      契約コース稼働中にできるセンサーの上限数を表示しています。
      (データを取得できるセンサーの上限数です。休止中や解約済センサーは上限数にカウントされません。)
      オプション機能JIGletTalk機能をご利用いただける契約になっているかなっていないか、ご利用いただける場合には利用可能なアカウント数(ユーザー数)を表示しています。

    管理者ユーザーでJIGletSiteにログインして以下を実行することで現在のご利用中のユーザーをご確認頂けます。

    1. 画面左側に表示されているユーザー管理をタップします。
    2. ご利用中のユーザー情報が表示されます。
      ヒント:画面右上の検索『検索アイコン』欄に文字列を入力すると、入力した文字列を含むユーザー名又はメールアドレスのみを表示させることができます。

     

    管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後、ユーザー管理画面ではJIGletアプリのユーザーを作成することができます。

    1. ユーザー管理画面左上のユーザー追加ボタンを押します。
    2. ユーザー管理画面
    3. ユーザー名、フリガナ、メールアドレスを入力します。JIGletTalk利用の権限を付与するにはオプション機能のご契約が必要です。
    4. 登録ボタンを押します。ボタンを押すと登録されたメールアドレスにメールが配信されます。
    5. (登録されたユーザーの操作)メール内に記載されたURLをクリックします。クリック先の画面でパスワードを設定すれば作成完了です。
      ヒント:ユーザー管理画面のメール認証状況列ではメール認証の状況が分かります。
      ・緑色のの場合:作成されたユーザーのメール認証が完了
      ・赤色のの場合:作成されたユーザーのメール認証が未完了

     

    管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後、ユーザー管理画面ではJIGletアプリのユーザー情報を編集することができます。

    1. ユーザー管理画面で情報を変更したいユーザーの行の右側の編集アイコン『編集アイコン』を押します。
    2. ユーザー名、フリガナ、JIGletTalk利用の権限を変更できます。
    3. 更新ボタンを押すと、編集内容が保存されます。

    パスワード再設定、変更について

    ユーザー作成時のパスワード設定用認証メールには有効期限(24時間)があります。
    有効期限が切れた場合には、認証メール送信ボタンを押してパスワード設定を促すことが可能です。

     

    管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後、ユーザー管理画面ではJIGletアプリのユーザーを削除することができます。

    1. ユーザー管理画面で情報を変更したいユーザーの行の右側の削除アイコン『』を押します。
    2. ユーザー管理画面
    3. 確認のダイアログがでます。削除する場合には『はい』を押します。

     

    JIGlet SiteでもJIGletアプリのシナリオで蓄積したデータのグラフ等を見ることができます。管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後以下の操作を実行します。

    1. 画面左側に表示されているデータ蓄積管理を押します。
    2. 現在蓄積されているデータがシナリオ単位で表示されます。データを見たいシナリオを押します。
    3. JIGletアプリと同様にデータを確認します。
    データ蓄積管理画面

    蓄積したデータをCSV形式でダウンロードすることができます。これによりエクセルやアクセスといったソフトウェアでデータ利活用することができます。管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後以下の操作を実行します。

    1. 画面左側に表示されているデータ蓄積管理を押します。
    2. データ蓄積画面上で、データをダウンロードしたい期間を指定します。画面左上の期間を押し期間を設定します。
      ヒント:更新日時がInvalid Dateとなっている場合にはデータが蓄積されていない状態を示します。
      シナリオでデータ蓄積が設定されていない、シナリオが実行されていない、デバイスの電源が入っていないなどトラブルがないか確認してください。
    3. 現在蓄積されているデータがシナリオ単位で表示されます。データを見たいシナリオの右横のダウンロードアイコン『』を押します。
    4. データがダウンロードされます。

    データダウンロードの制約について

    1. 1回にダウンロードできる期間の最長は3ヶ月分です。
    2. 1年前を超える過去のデータをダウンロードすることはできません。
      ヒント:定期的にCSVファイルをダウロードして保管しておくことで、データバックアップや、データの2次活用に役立てることができます。
    3. CSVのダウンロードにおけるタイムラグについて
      各種センサーデバイスからから送付されたデータを元に生成されたCSVファイルをダウンロードできるのは前日までのデータとなります。

    JIGletサービスの操作方法についてのご質問や不具合等のご連絡については専用のフォームが用意されております。管理者ユーザーでJIGlet Siteにログイン後以下の操作を実行します。

    1. 画面左側に表示されているお問い合わせを押します。
    2. お問い合わせフォームが表示されます。
    3. 件名お問い合わせ内容を入力します。
    4. 送信ボタンを押します。
    5. 後程、管理者様のメールアドレス宛にサービス運営チームからご返信メールを差し上げます。

    お問い合わせフォームは原則としてJIGletサービスの操作方法についてのご質問や不具合に関する内容とさせていただきます。

    ご契約内容やお支払い等のご契約者様固有の内容につきましては、ご購入されたご販売店のご担当者様にお問い合わせ頂きますようお願いします。

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